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「小沢さんと一緒に辞めるのが最高の殊勲だ」(読売新聞)

 2日午後6時過ぎ、首相官邸。

 鳩山首相は記者団に辞意表明に至った理由を言葉を選びながら説明した。

 「首相たる者、やはり任期を全うすることによって国益が守られると信じていた。ただ、国民が聞く耳を持たなくなった。自分が身をひくことが結果として国益につながると判断した」

 わずか8か月半前には70%を超えた内閣支持率は10%台まで急落し、参院選を控えた党内からは、改選期の参院議員を中心に退陣要求が噴き出していた。

 2日午前の民主党両院議員総会では涙を浮かべながらあいさつをしていた首相も、解放感からか、記者団とのやりとりでは時折笑みもこぼした。ただ、最後には無念さをにじませた。

 「首相という職の緊張感の中で、十分に自分自身を出し切れなかったところが、あったかもしれない」

 首相就任から260日目だった。

 突然の辞意は関係者に衝撃を与えた。首相官邸のスタッフは、朝のテレビのニューステロップで辞意を知り、言葉を失った。首相が1日夜、小沢幹事長らとの会談後に左手の親指を立てたポーズを見せ、「続投表明」と思っていたからだ。

 民主党の有力支持団体、連合は2日、両院議員総会と同時刻から都内のホテルで中央委員会を開いていた。古賀伸明会長は開会間際、テロップと携帯電話に届いたニュース速報で知った。東京・永田町の民主党本部では、党職員が夕方から首相の顔が大きく印刷されたポスターを一斉にはがして回った。

 参院改選組からは歓迎の声が上がった。選挙区選を戦う1人は「英断だ。やっぱり、鳩山さんはやる時はやる。何よりも小沢さんと一緒に辞めるのが最高の殊勲だ」と興奮気味に語った。

 自らも改選組で、「参院の乱」を主導した輿石東参院議員会長は「参院選はやってみないと分からん」とつぶやき、影響を測りかねているようだった。

 「チェンジ」を合言葉に昨年の衆院選で圧勝した民主党。政権交代前夜、民主党政権の行き詰まりを“予言”していた小泉元首相は2日、千葉市内で講演し、首相を当てこすった。

 「新総理が決まれば平成の22年で16人目。チェンジ、チェンジと言っても替わり過ぎ。首相は自分の言葉で自分の首を絞めた」

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